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契約型

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    外国為替の指値注文についてですが、これはリミットオーダーと呼ばれており、ここでは相場が上がった場合と下がった場合の2つのケースをご紹介しますね。先ず相場が上がった場合・・・現状113.00円でドル/円を買っていたとします。その後、113.50円まで上がるのではないかと想定して、買った値段よりも高くなったら売るという注文方法が挙げられますね。 2つめとしては、逆に相場が現状113.00円からもう少し下がったところで買いたいと思い、「もしかすると112.50円程度まで下がるのでは?」と想定したような時、現状の値段よりも安く買いたい場合にも当てはまります。

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